平屋住宅をつくろう

人気があるのは地震に強いから?

人気があるのは地震に強いから?

人気があるのは地震に強いから? 最近は平屋が増えていると言われています。2階建てに比べて間取りが少なくなってしまうのに、なぜ人気が出てきているのかを考えると、最も大きな理由として考えられているのが地震に強いということです。やはり家を建てる時は耐震構造のしっかりした、安心して生活できるものを建てたいものです。実際に2016年4月に起きた熊本で起きた熊本大地震では全壊、半壊を合わせると4万棟以上となっており、その中には新耐震基準の家も少なくありませんでした。
平屋がなぜ2階建てよりも揺れに対して強いのでしょうか。2階建てに比べると平屋は揺れの量が小さくなります。上に重たいものがない分強度が増すということも言えます。2階建ての家が倒壊した際に、1階部分がつぶれて2階部分が残ったというケースも多くみられました。また平屋はコストの面でも有利ですし、高齢になって2階に上がれなくなるという心配もありません。建坪に余裕がある土地があるのなら、1階建ての家を考えてみるのも手です。

平屋のほうが地震や台風など自然災害に強い

平屋のほうが地震や台風など自然災害に強い 日本で頻繁に起こる自然災害は台風や地震です。家を建てる時には、これらの自然災害からいかに守ってくれるのかということを考える必要があります。その点だけを考えると、2階建ての家よりも平屋のほうがメリットがあります。たとえば、台風について考えてみると、強い横風を受けることになりますが、面積が少なく高さも低いほうが被害も抑えられ、逆に横風を受ける面積が大きく高さもあるほうが被害も大きくなります。そのため平屋のほうが有利なのです。
平屋は狭いという不安を感じている方もあるでしょう。しかし、工夫次第で限られた空間を有効に使うことは可能です。むしろ動線が少なく、家族の顔がいつも見えやすい、光熱費なども安く抑えることができるなど、2階建てに比べると色々なメリットもあります。建売や注文住宅に関わらず、平屋の魅力が見直されており、最近は人気が上昇していると言われていますが、このようなメリットが注目されているわけです。

 

Copyright (c) 2018 平屋住宅をつくろう. All rights reserved.